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当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
運営者兼フラワーデザイナーの藤原淳子です。
私が今まで係わったお花の仕事やイギリス留学で刺激を受けとても勉強になった花歴をご紹介致します。
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ホテル内のフラワーショップでフラワーコーディネーターとして働いていました。
そこでは花束やアレンジの制作・販売。宴会場の大きなアレンジ、ホテル内各所の活け込み、
結婚式のブーケやメインテーブルなどの制作をしていました。
お客様と結婚式のお花のコーディネートの打合わせもするため、週末は結婚式の準備と打合せで忙しい日々を過ごしていました。
退職後、イギリスへ留学…と言っても約半年間、ロンドンとイギリス中部の町の2か所に滞在しました。
London Stratford-upon-Avon
語学の勉強をしながらお花について学びたかったのでロンドンで「ジェーン・パッカーフラワースクール」の講習に通いました。
ジェーンパッカーのショップの飾り スクール スクールで制作した作品


イギリス中部にあるストラットフォード・アポン・エイボンという町では、語学の学校に通っていました。
そこは、シェークスピアの生地として知られているので、長閑で小さな町なのに観光地として栄えていて、
町の人は穏やかで優しい人ばかりでした。
観光名称にシェークスピアの生家や劇場があります。下の写真はシャークスピアのお墓のある有名な教会で、
ホームステイ先のお母さんが出品したお花の展示会がありレセプションパーティーに誘ってくれたので、一緒に参加させてもらいました。
ホストマザーが活けたお花
留学した数年後、運よくストラットフォードのフラワーショップで働く機会がありました。
それは、ちょうどクリスマスの時期だったので、毎日クリスマスリースやアレンジを制作させてもらいました。
日本のお正月に玄関飾りを吊るすような感覚で、あちらではクリスマスリースを飾るようで、
店頭に置くとあっという間に売れました。
やっぱり、宗教や文化によってお花の飾り方は違うなぁと痛感しました。
クリスマスのお花以外にも毎日花束やアレンジがよく売れていました。
イギリスではちょっとしたパーティーに招かれた時などにも花束を持って行く習慣があるそうです。



クリスマスの時期は日本のお盆のように、お墓に花を飾って先祖の供養をするそうです。
お店でも、メモリアルやフューネラルフラワーの注文がたくさん入っていて、
普通のアレンジの形やリース、アルファベット、本など、いろいろな形がありました。
日本の花屋では見たことがなかったので、面白い経験ができました。
教会の中はクリスマスツリーなどの装飾がされ、外のお墓はお花で埋め尽くされていました。




最後の日、日本から持参した剣山で日本風に花を活けて店頭に飾りました。
サリーと言う女性のオーナーは日本に興味があるそうでとても喜んでくれました。
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【プロフィール】
藤原淳子(1972年生まれ)
1992年 女子美術短期大学 入学
1994年 女子美術短期大学 卒業
1994年 第一園芸株式会社 入社
2004年 第一園芸株式会社 退社
2005年 イギリス留学
「ジェーンパッカーフラワースクール受講」
2006年〜 フラワースクエアー ボンヌ・フルールにて社員研修講師担当
2008年〜 ネットショップ販売開始
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現在はネット販売や講師のお仕事をしフリーで活動しています。
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